ボートレース多摩川の直近180日(1200レース)の公式データを機械的に集計した攻略ページです。コース別1着率・進入・スタート・配当分布まで、数字は毎月自動更新されます。
多摩川のコース別1着率
| 進入コース | 1着率 | 全国平均(概算) | 差 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 56.0% | 55% | +1.0pt |
| 2コース | 13.2% | 14% | -0.8pt |
| 3コース | 12.8% | 12% | +0.8pt |
| 4コース | 9.9% | 11% | -1.1pt |
| 5コース | 5.8% | 6% | -0.2pt |
| 6コース | 2.4% | 2% | +0.4pt |

多摩川の直近180日・1200レースを見ると、1コース1着率は56.0%と全国平均55%をわずかに上回り、インコース優位の水面であることがうかがえます。一方で2コース1着率は13.2%、4コース1着率は9.9%とどちらも全国平均を下回っており、差しや捲り差しの出番は相対的に少なめ。逆に3コース1着率は12.8%(全国比+0.8pt)、6コース1着率は2.4%(全国比+0.4pt)と、イン以外では3コースと6コースがやや健闘している点が目を引きます。枠なり進入率も91.4%と全国平均90.9%より高く、スタート隊形が比較的崩れにくい傾向も見て取れます。
時間帯別に見ると、1コース1着率は前半(1〜4R)43.0%、中盤(5〜8R)52.0%、後半(9〜12R)73.0%と、レースが進むにつれてイン逃げの比率が大きく上昇しているのが特徴的です。季節別では春57.1%、夏55.3%、秋56.6%と大きな差はなく、季節よりも時間帯の影響が色濃く出ている水面と言えそうです。3連単の平均払戻は6,911円、中央値2,540円、万舟率17.0%という数字からも、後半のイン信頼度の高さを踏まえつつ、前半戦では荒れ目も視野に入れた馬券構成がデータ上の狙い目になりそうです。
多摩川の進入とスタートの傾向
枠番どおりのコースから発進した割合(枠なり進入率)は91.4%です(7,187走を集計)。同じ期間の全国は90.9%で、差は+0.5ptです。この値が低いほど、前付けなどで進入が入れ替わる場面が多かったことを示します。
完走した走者の平均STは0.156です(7,132走を集計。フライング・出遅れは符号の扱いが異なるため除いています)。全国の同期間は0.160で、差は-0.004です。値が小さいほどスタートが早い傾向を表します。
3連単の配当傾向
直近180日の3連単は、平均払戻6,911円(100円あたり)、1万円以上の万舟が出た割合は17.0%でした。
平均は高配当に引き上げられるため、実際の手応えに近いのは中央値です。この期間の中央値は2,540円で、1,199本の3連単を配当帯ごとに並べると次のようになります。
| 3連単の配当帯 | 割合 | 本数 |
|---|---|---|
| 1,000円未満 | 18.1% | 217本 |
| 1,000〜5,000円 | 50.0% | 599本 |
| 5,000〜1万円 | 14.9% | 179本 |
| 1万円以上(万舟) | 17.0% | 204本 |
レース番号による違い
同じ多摩川でも、番組の性格はレース番号で変わります。1コース1着率を番号帯ごとに分けると次のとおりです。
| レース番号 | 1コース1着率 | 集計数 |
|---|---|---|
| 前半(1〜4R) | 43.0% | 400走 |
| 中盤(5〜8R) | 52.0% | 400走 |
| 後半(9〜12R) | 73.0% | 400走 |
季節による違い
集計期間に含まれる季節ごとの1コース1着率です。期間の長さは季節によって異なるため、集計数もあわせて確認してください。
| 季節 | 1コース1着率 | 集計数 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | 57.1% | 312走 |
| 夏(6〜8月) | 55.3% | 660走 |
| 秋(9〜11月) | 56.6% | 228走 |
多摩川競艇場についてよくある質問
多摩川競艇場はインが強いですか?
直近180日の1コース1着率は56.0%でした。全国平均並みで、極端にイン有利とも不利とも言えない水準です。
多摩川競艇場は荒れやすいですか?
直近180日の3連単は、払戻の中央値が2,540円、1万円以上の万舟が出た割合は17.0%でした。同期間の全国の万舟率は16.2%(差 +0.9pt)で、全国並みの水準です。
多摩川競艇場は前付けが多いですか?
枠番どおりに進入した割合は91.4%、残りの8.6%が進入の入れ替わった走でした。同期間の全国は90.9%(差 +0.5pt)で、全国並みの水準です。
多摩川競艇場に季節による違いはありますか?
1コース1着率が最も高いのは春(3〜5月)の57.1%、最も低いのは夏(6〜8月)の55.3%でした。差は1.7ptです。
このデータの使い方
当サイトの本日の予想は、こうした場別傾向を含むデータで全レースをスコアリングして選んでいます。予想の的中実績は実績ページで毎日公開中です。他の場と数字を並べて見るなら全24場のデータ比較、データの読み方は初心者ガイドと用語集をどうぞ。
