津競艇場(ボートレース津)の特徴とデータ攻略

ボートレース津の攻略ページ。直近180日1317レースの集計で1コース1着率は56.0%

ボートレース津の直近180日(1317レース)の公式データを機械的に集計した攻略ページです。コース別1着率・進入・スタート・配当分布まで、数字は毎月自動更新されます。

津のコース別1着率

進入コース 1着率 全国平均(概算) 差
1コース 56.0% 55% +1.0pt
2コース 15.1% 14% +1.1pt
3コース 11.7% 12% -0.3pt
4コース 9.7% 11% -1.3pt
5コース 6.0% 6% -0.0pt
6コース 1.5% 2% -0.5pt
津のコース別1着率と全国平均

直近180日・1317レースを見渡すと、津は1コース1着率56.0%と全国平均を1.0pt上回り、枠なり進入率も92.4%と全国の90.9%より高め。平均ST0.157は全国の0.160よりわずかに速く、インが素直に残りやすい水面という印象です。一方で2コース1着率は15.1%とこちらも全国平均超えで、1・2号艇で7割超を占める堅めの構成。3〜6コースは軒並み全国平均を下回っており、外からのまくりや差しは控えめな傾向が数字に表れています。

ただし一括りに「堅い」とも言い切れないのが面白いところ。1コース1着率は前半51.5%前後に対し、後半9〜12Rでは66.4%まで上昇しており、1日の終盤ほどイン優位が強まる形です。季節別でも秋は62.7%、夏は53.0%と差が見られ、時期によって構成比が変わる点は注目したいデータです。それでも3連単の万舟率は15.9%、平均払戻は6,975円と荒れる余地も残っており、中央値2,390円との開きからも「堅そうで時々跳ねる」水面としてデータ上は狙い目を探る価値がありそうです。

津の進入とスタートの傾向

枠番どおりのコースから発進した割合(枠なり進入率)は92.4%です(7,893走を集計)。同じ期間の全国は90.9%で、差は+1.5ptです。この値が低いほど、前付けなどで進入が入れ替わる場面が多かったことを示します。

完走した走者の平均STは0.157です(7,804走を集計。フライング・出遅れは符号の扱いが異なるため除いています)。全国の同期間は0.160で、差は-0.003です。値が小さいほどスタートが早い傾向を表します。

3連単の配当傾向

直近180日の3連単は、平均払戻6,975円(100円あたり)、1万円以上の万舟が出た割合は15.9%でした。

平均は高配当に引き上げられるため、実際の手応えに近いのは中央値です。この期間の中央値は2,390円で、1,313本の3連単を配当帯ごとに並べると次のようになります。

3連単の配当帯 割合 本数
1,000円未満 22.3% 293本
1,000〜5,000円 48.3% 634本
5,000〜1万円 13.5% 177本
1万円以上(万舟) 15.9% 209本

レース番号による違い

同じ津でも、番組の性格はレース番号で変わります。1コース1着率を番号帯ごとに分けると次のとおりです。

レース番号 1コース1着率 集計数
前半(1〜4R) 50.5% 444走
中盤(5〜8R) 51.5% 439走
後半(9〜12R) 66.4% 434走

季節による違い

集計期間に含まれる季節ごとの1コース1着率です。期間の長さは季節によって異なるため、集計数もあわせて確認してください。

季節 1コース1着率 集計数
春(3〜5月) 57.1% 403走
夏(6〜8月) 53.0% 670走
秋(9〜11月) 62.7% 244走

津競艇場についてよくある質問

津競艇場はインが強いですか?

直近180日の1コース1着率は56.0%でした。全国平均並みで、極端にイン有利とも不利とも言えない水準です。

津競艇場は荒れやすいですか?

直近180日の3連単は、払戻の中央値が2,390円、1万円以上の万舟が出た割合は15.9%でした。同期間の全国の万舟率は16.2%(差 -0.2pt)で、全国並みの水準です。

津競艇場は前付けが多いですか?

枠番どおりに進入した割合は92.4%、残りの7.6%が進入の入れ替わった走でした。同期間の全国は90.9%(差 +1.5pt)で、全国並みの水準です。

津競艇場に季節による違いはありますか?

1コース1着率が最も高いのは秋(9〜11月)の62.7%、最も低いのは夏(6〜8月)の53.0%でした。差は9.7ptです。

このデータの使い方

当サイトの本日の予想は、こうした場別傾向を含むデータで全レースをスコアリングして選んでいます。予想の的中実績は実績ページで毎日公開中です。他の場と数字を並べて見るなら全24場のデータ比較、データの読み方は初心者ガイドと用語集をどうぞ。

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