【データで見る競艇】コース別1着率の最新データ(10月版)
【データで見る競艇】コース別1着率の最新データ(10月版)

直近60日、全国9224レース規模のデータを眺めていると、やっぱり競艇という競技の骨格が見えてきます。1コースの1着率は55.3%(5113/9240)。全体の半分以上が「イン逃げ」で決まっている計算で、改めて「まずはイン屋さんを探せ」がセオリーであることを裏付けています。
続く2コースは13.7%(1269/9240)、3コースは13.1%(1209/9240)と、この2つはほぼ横並び。差し・まくり差しの主戦場がこのあたりに集中していることがよく分かります。3コースの方がやや抜かれ役というイメージを持たれがちですが、数字上はほとんど差がないのも面白いところです。
4コースになると10.0%(923/9240)まで落ち込み、まくりが決まる確率が一段下がる様子が見て取れます。それでも1割は勝ち切っているので、展示や周回で足が良さそうな4号艇は依然チェック対象になりそうです。
5コース6.1%(565/9240)、6コース1.7%(160/9149)と、外側になるほど数字はどんどん厳しくなっていきます。6コースに関しては100走って2回勝てるかどうかという水準で、大外からの一撃は「データ上は夢がある」程度に捉えておくのが無難かもしれません。
こうして並べてみると、1〜3コースだけで実に8割超(55.3%+13.7%+13.1%=82.1%)を占めており、舟券の軸選びはまずイン3艇を中心に組み立てるのが効率的だと改めて感じます。もちろん会場やモーター性能、選手の調子といった要素は別途加味する必要がありますが、全体の傾向としてはコース別の数字がくっきり段差をつけている今回のデータ、買い目を組む際の参考材料としては十分使えそうです。次回の集計でこの傾向がどう動くかも、合わせて注目していきたいところです。
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【免責事項】本記事はボートレースの公開データを基にしたエンターテインメントとしての予想コンテンツであり、
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