コラム

【競艇AIのデータ分析】進入が動きやすい競艇場ランキング(11月版)

直近60日のデータを見ると、競艇場ごとに「隊形の動きやすさ」にはっきり差が出ている。江戸川やびわこはほぼ枠なり進入で型が固まりやすいのに対し、蒲郡や常滑は1割以上の確率で前付けなどの隊形変化が起きており、同じ6艇のレースでも予想の難易度がまるで違うことがわかる。

直近60日で枠なり進入率が低い競艇場の上位12。最も低いのは蒲郡の86.2%

特に蒲郡・常滑・宮島あたりは枠なり進入率が9割を切っており、進入隊形が荒れやすい場と言える。インコースが絶対の指定席にならないぶん、1号艇の信頼度が下がり、2号艇・3号艇の差し・まくりが絡むチャンスが増えてくる印象だ。逆に江戸川のように枠なりがほぼ固定される場では、スタート力やモーター実力といった「枠なり前提」のデータがそのまま効きやすい。

舟券を組み立てる上でのポイントはシンプルで、枠なり進入率が低い場では、展示航走での進入コースや助走の長さをしっかりチェックしておきたい。前付けが決まれば1号艇の信頼度は想定より下がり、逆に強気に攻める選手の台頭で高配当の目も生まれやすくなる。一方で進入率が高い場は、基本フォーメーションを軸に手堅くまとめる戦略が合いそうだ。

あくまでこれは直近60日の傾向であり、当日の天候やレース間の情勢で隊形は変わり得る点には注意しつつ、場ごとの「動きやすさ」をひとつの判断材料として活用してみてほしい。

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【免責事項】本記事はボートレースの公開データを基にしたエンターテインメントとしての予想コンテンツであり、 的中や利益を約束するものではありません。舟券の購入は自己責任・余裕資金の範囲でお楽しみください。 20歳未満の方は舟券を購入できません。掲載の実績値は公式データから機械的に算出したものです。
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