ボートレース大村の直近180日(1166レース)の公式データを機械的に集計した攻略ページです。コース別1着率・進入・スタート・配当分布まで、数字は毎月自動更新されます。
大村のコース別1着率
| 進入コース | 1着率 | 全国平均(概算) | 差 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 56.8% | 55% | +1.8pt |
| 2コース | 13.2% | 14% | -0.8pt |
| 3コース | 11.6% | 12% | -0.4pt |
| 4コース | 10.4% | 11% | -0.6pt |
| 5コース | 6.3% | 6% | +0.3pt |
| 6コース | 1.7% | 2% | -0.3pt |

直近180日・1166レースのデータを見ると、大村は1コース1着率56.8%と全国平均55%を1.8ポイント上回っており、インコース優位の水面であることがわかります。一方で2コース13.2%、3コース11.6%、4コース10.4%はいずれも全国平均をわずかに下回り、5コース6.3%は平均より0.3ポイント高いものの、6コース1.7%は平均をやや下回る数字です。枠なり進入率は93.2%と全国同期間の90.9%より高く、平均STも0.155と全国の0.160より速いことから、スタートで崩れにくく、枠番通りの構図になりやすい水面と言えそうです。
時間帯別では前半(1〜4R)の1コース1着率が47.7%にとどまるのに対し、中盤(5〜8R)は57.0%、後半(9〜12R)は65.7%まで上昇しており、レースが進むほどイン逃げの傾向が強まる点が目を引きます。季節別でも春53.6%から夏57.3%、秋60.6%と徐々に数値が伸びており、時期が進むほど1コースの信頼度が増す傾向です。3連単の平均払戻は7,087円、中央値2,190円、万舟率16.0%という数字からは、堅く収まる場面と荒れる場面が併存しているとも読み取れ、後半戦のイン戦力を軸にしつつ払戻データも参考にする狙い方がデータ上は浮かび上がってきます。
大村の進入とスタートの傾向
枠番どおりのコースから発進した割合(枠なり進入率)は93.2%です(6,990走を集計)。同じ期間の全国は90.9%で、差は+2.3ptです。この値が低いほど、前付けなどで進入が入れ替わる場面が多かったことを示します。
完走した走者の平均STは0.155です(6,897走を集計。フライング・出遅れは符号の扱いが異なるため除いています)。全国の同期間は0.160で、差は-0.005です。値が小さいほどスタートが早い傾向を表します。
3連単の配当傾向
直近180日の3連単は、平均払戻7,087円(100円あたり)、1万円以上の万舟が出た割合は16.0%でした。
平均は高配当に引き上げられるため、実際の手応えに近いのは中央値です。この期間の中央値は2,190円で、1,163本の3連単を配当帯ごとに並べると次のようになります。
| 3連単の配当帯 | 割合 | 本数 |
|---|---|---|
| 1,000円未満 | 24.6% | 286本 |
| 1,000〜5,000円 | 47.1% | 548本 |
| 5,000〜1万円 | 12.3% | 143本 |
| 1万円以上(万舟) | 16.0% | 186本 |
レース番号による違い
同じ大村でも、番組の性格はレース番号で変わります。1コース1着率を番号帯ごとに分けると次のとおりです。
| レース番号 | 1コース1着率 | 集計数 |
|---|---|---|
| 前半(1〜4R) | 47.7% | 390走 |
| 中盤(5〜8R) | 57.0% | 388走 |
| 後半(9〜12R) | 65.7% | 388走 |
季節による違い
集計期間に含まれる季節ごとの1コース1着率です。期間の長さは季節によって異なるため、集計数もあわせて確認してください。
| 季節 | 1コース1着率 | 集計数 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | 53.6% | 360走 |
| 夏(6〜8月) | 57.3% | 590走 |
| 秋(9〜11月) | 60.6% | 216走 |
大村競艇場についてよくある質問
大村競艇場はインが強いですか?
直近180日の1コース1着率は56.8%でした。全国平均並みで、極端にイン有利とも不利とも言えない水準です。
大村競艇場は荒れやすいですか?
直近180日の3連単は、払戻の中央値が2,190円、1万円以上の万舟が出た割合は16.0%でした。同期間の全国の万舟率は16.2%(差 -0.2pt)で、全国並みの水準です。
大村競艇場は前付けが多いですか?
枠番どおりに進入した割合は93.2%、残りの6.8%が進入の入れ替わった走でした。同期間の全国は90.9%(差 +2.3pt)で、全国より枠番どおりの進入で決まりやすい水面です。
大村競艇場に季節による違いはありますか?
1コース1着率が最も高いのは秋(9〜11月)の60.6%、最も低いのは春(3〜5月)の53.6%でした。差は7.0ptです。
このデータの使い方
当サイトの本日の予想は、こうした場別傾向を含むデータで全レースをスコアリングして選んでいます。予想の的中実績は実績ページで毎日公開中です。他の場と数字を並べて見るなら全24場のデータ比較、データの読み方は初心者ガイドと用語集をどうぞ。
