ボートレース常滑の直近180日(1356レース)の公式データを機械的に集計した攻略ページです。コース別1着率・進入・スタート・配当分布まで、数字は毎月自動更新されます。
常滑のコース別1着率
| 進入コース | 1着率 | 全国平均(概算) | 差 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 58.6% | 55% | +3.6pt |
| 2コース | 13.4% | 14% | -0.6pt |
| 3コース | 10.1% | 12% | -1.9pt |
| 4コース | 10.3% | 11% | -0.7pt |
| 5コース | 5.5% | 6% | -0.5pt |
| 6コース | 2.1% | 2% | +0.1pt |

常滑の水面はとにかく1コースが強い、というのが直近180日・1356レースを見ての第一印象です。1コース1着率は58.6%で全国平均55%を+3.6ptも上回り、逆に2コース13.4%、3コース10.1%、4コース10.3%、5コース5.5%とアウト勢は軒並み全国平均割れ。センター勢の差し捲りよりも、まずはイン逃げを軸に組み立てるのが素直な狙い方と言えそうです。ただし枠なり進入率は88.2%(全国90.9%)、平均STも0.170(全国0.160)とやや出遅れ気味の数字が出ており、イン一強とはいえ進入の乱れには一応目を配っておきたいところです。
時間帯別に見ると面白いのが後半戦の伸び。前半(1〜4R)52.0%、中盤(5〜8R)51.8%に対し、後半(9〜12R)は72.1%まで跳ね上がっており、最終盤ほどイン信頼度が増す傾向がうかがえます。季節では夏場が60.7%と最も高く、春56.0%、秋57.2%と続きます。配当面では3連単平均6,990円、中央値2,140円、万舟率15.1%というデータから、荒れすぎず適度に妙味も残る水面という印象。イン軸はほぼ鉄板級に見えつつも、後半Rや夏場にその傾向がさらに強まる点を押さえておくと、データ的な狙い目が見えてきそうです。
常滑の進入とスタートの傾向
枠番どおりのコースから発進した割合(枠なり進入率)は88.2%です(8,123走を集計)。同じ期間の全国は90.9%で、差は-2.7ptです。この値が低いほど、前付けなどで進入が入れ替わる場面が多かったことを示します。
完走した走者の平均STは0.170です(8,055走を集計。フライング・出遅れは符号の扱いが異なるため除いています)。全国の同期間は0.160で、差は+0.011です。値が小さいほどスタートが早い傾向を表します。
3連単の配当傾向
直近180日の3連単は、平均払戻6,990円(100円あたり)、1万円以上の万舟が出た割合は15.1%でした。
平均は高配当に引き上げられるため、実際の手応えに近いのは中央値です。この期間の中央値は2,140円で、1,353本の3連単を配当帯ごとに並べると次のようになります。
| 3連単の配当帯 | 割合 | 本数 |
|---|---|---|
| 1,000円未満 | 23.4% | 316本 |
| 1,000〜5,000円 | 50.6% | 685本 |
| 5,000〜1万円 | 10.9% | 148本 |
| 1万円以上(万舟) | 15.1% | 204本 |
レース番号による違い
同じ常滑でも、番組の性格はレース番号で変わります。1コース1着率を番号帯ごとに分けると次のとおりです。
| レース番号 | 1コース1着率 | 集計数 |
|---|---|---|
| 前半(1〜4R) | 52.0% | 452走 |
| 中盤(5〜8R) | 51.8% | 452走 |
| 後半(9〜12R) | 72.1% | 452走 |
季節による違い
集計期間に含まれる季節ごとの1コース1着率です。期間の長さは季節によって異なるため、集計数もあわせて確認してください。
| 季節 | 1コース1着率 | 集計数 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | 56.0% | 468走 |
| 夏(6〜8月) | 60.7% | 708走 |
| 秋(9〜11月) | 57.2% | 180走 |
常滑競艇場についてよくある質問
常滑競艇場はインが強いですか?
直近180日の1コース1着率は58.6%でした。全国平均を上回っており、データ上はインが決まりやすい水面です。
常滑競艇場は荒れやすいですか?
直近180日の3連単は、払戻の中央値が2,140円、1万円以上の万舟が出た割合は15.1%でした。同期間の全国の万舟率は16.2%(差 -1.1pt)で、全国並みの水準です。
常滑競艇場は前付けが多いですか?
枠番どおりに進入した割合は88.2%、残りの11.8%が進入の入れ替わった走でした。同期間の全国は90.9%(差 -2.7pt)で、全国より進入が入れ替わりやすい水面です。
常滑競艇場に季節による違いはありますか?
1コース1着率が最も高いのは夏(6〜8月)の60.7%、最も低いのは春(3〜5月)の56.0%でした。差は4.8ptです。
このデータの使い方
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